散骨を選ぶ人が増えている理由

2018年2月6日

海洋散骨

一番人気は神奈川県沖

石原裕次郎は湘南の海に還っていった

「海とヨットを愛していた男は、海に還してあげたい」
こう言ったのは、元東京都知事の石原慎太郎で、「弟」とは言うまでもなく、昭和の大スター・石原裕次郎です。
1987年に息を引き取った石原裕次郎ですが、当時の法律では海への散骨は許されなかったために、一度は断念したとのこと。
ところが、1991年に法務省が「葬送を目的とし節度を持って行う限り、死体遺棄には当たらない」という見解を示したことで、稀代の大スターの遺骨は湘南の海へ還ることができました。
石原裕次郎が散骨されたことで、散骨の認知度はぐんと上がりました。
また、湘南や江の島といった人気スポットが集まる神奈川県沖も、散骨を象徴する海となり、現在でも多くの人が散骨の場所として選んでいます。

 

散骨に神奈川県沖が選ばれる理由

東京をはじめとする関東圏の人たちにとって、人気のある海と言えば、やはり湘南や江の島地域でしょう。
湘南は日本でも有数の人気の海岸で、ヨットやサーフィンなど、海を愛する多くの人たちが憧れる場所です。
わたくしどもがお手伝いさせていただいたとあるお客様は、江の島沖での散骨のあとにこう仰ってました。
「船に乗って海に出て、背中には大きな大きな富士山がそびえていて、とても素敵な散骨ができました」
また、神奈川県には横浜もあります。
古い歴史を持つ港町の横浜は、いまでも住みたい街ランキングで上位に位置するほどのブランド力を持ちます。港町の景観は美しく、ベイブリッジ沖で散骨することもできます。

 

神奈川県での散骨は、かなサポへお任せ下さい

かながわセレモニーサポートは、藤沢市にある地域密着を信条とした葬儀社ですが、葬儀以外の取り組みにも高い評価をいただいております。
特に多くのお客様にご用命いただいているのが、終活への取り組みと、海洋散骨です。
横浜、鎌倉、湘南といった人気の海洋スポットを持つ神奈川県には多くの散骨業者がありますが、私たちが大切に考えているのは遺された人たちへの心のケアです。
葬儀に臨む前の終活や、そして亡き人を送り出す葬儀のノウハウを知り尽くしているからこそ、お客様のお気持ちに寄り添って、散骨のお手伝いができるのではないかと存じております。
神奈川県での散骨をご希望の方、散骨について分からないことがある方。
まずは神奈川セレモニーサポートへご相談下さい。
「上級終活カウンセラー」と「一級葬祭ディレクター」が親身になって、お客様のお気持ちをお伺いいたします。

 

 

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