横浜市での自宅葬について教えます!メリットやデメリット、最適な葬儀社は?

2021年10月27日

横浜

 

セレモニーホールや斎場を利用せずに自宅で行う葬儀スタイル「自宅葬」が、近年見直されています。本記事では自宅葬が注目を集める理由や、行う際の注意点、そして横浜市で自宅葬を行う方へおすすめの葬儀社をご紹介します。

 

自宅葬とは?

自宅葬とは、セレモニーホールや斎場を借りて葬儀を執り行う一般的な葬式とは違い、故人が生活を送ってきた自宅を会場とする葬儀スタイルのことをいいます。長い入院生活を送り自宅に帰ることなく旅立たれた場合や、自宅療養中に亡くなり住み慣れた自宅で送り出したいといった場合に選ばれることが多くあります。

 

コロナ禍で自宅葬が注目を集めています

 

自宅葬

 

自宅葬は、時間に縛られず自由に故人との別れの時間を過ごすことができる葬儀スタイルです。なかなか人が集まれないコロナ禍においては、弔問に訪れる方の人数を制限したり、時間帯を決めて交代したりすることで、感染のリスクを抑えて安全に行える形式として注目を集めています。

また在宅療養という形態が増加傾向にある中で、住み慣れた自宅で最後を看取って、そのまま自宅で葬儀を行うというお別れのスタイルも増えています。

 

自宅葬のメリット・デメリット

自宅葬のメリット

・住み慣れた家でお別れができる

葬祭場よりも自宅のほうがよりリラックスして葬儀に臨むことができます。住み慣れた横浜のご自宅で、アットホームな葬儀を執り行いたい方に最適です。

 

・移動の負担が減る

横浜市内には多くの斎場がありますが、ご遺族が高齢の場合などは、移動が負担になってしまうことがあります。横浜市のご自宅で葬儀を行うことで、移動の負担は大きく軽減します。また、弔問にご近所の方が来てくださるときも、バスの手配などの負担がなくなります。

 

・時間を気にせずに過ごせる

斎場での葬儀は1日もしくは2日で終わってしまいます。自宅葬の場合、ご遺体の安置から火葬場へ搬送するまでの間の時間を自由に使うことができるため、ゆっくりと故人との時間を過ごすことができます。

 

・自由でその人らしいお葬式ができる

自宅葬では形式にとらわれない、その人らしい自由な葬儀ができます。故人の大好物を家族でその場で作ってお供えしてあげたり、好きだった音楽を流してあげたり、お気に入りの服を着せてあげたりと、手作りのお葬式ができるというのもメリットです。費用をかけなくても、故人に寄り添ったあたたかい時間と空間を作ることができます。

 

・会場費用がかからない

斎場を借りるための使用料が抑えられるので、遺族の金銭的負担が軽減します。例えば、横浜市の市営斎場では、横浜市民の葬祭ホールの使用料金は以下のようになっています。

戸塚斎場:各室50,000円

南部斎場:各室50,000円

北部斎場:1室利用 各室80,000円、大ホール利用 220,000円

自宅葬を行うことで、5万円~数十万円の式場費用を軽減することができます。

 

菊の花

 

自宅葬のデメリット

・横浜市役所への申請や手配の負担

葬儀社に代行してもらえることの多いご遺影や棺の手配、死亡届の役所への提出などは、自宅葬の場合、ご遺族が主体となって動かなくてはいけません。

解決策:葬儀社に代行を依頼することで、負担を軽減することができます!

 

 ・ご近所への配慮が必要

自宅葬では、多くの方が喪服でご自宅に出入りされます。また、読経の声や霊柩車などによって、近隣にお住いの方が驚くこともあるでしょう。事前に自宅葬を行う旨をお知らせすることで、トラブルは回避できますが、これもご遺族には負担になってしまいます。

解決策:現在ではひと昔前に比べて自宅葬もかなりオープンになってきています。かながわセレモニーサポートでは、近隣の方へのお知らせやご挨拶、管理会社への確認についてもサポートさせていただきます。

 

・集合住宅ではできない場合もある

マンションなどの集合住宅で行う場合、エレベーターで棺を運ぶことになります。高層階の部屋で行う際にエレベーターがないと棺を運べずに葬儀を行えない場合もあります。

解決策:かながわセレモニーサポートでは遺族の希望にお応えし、4階のお部屋まで棺を運んだ事例もあります。葬儀社によっては断られてしまう場合もありますが、私たちはできる限りサポートさせていただきますので、諦めずにご相談ください。

 

・接待の負担

受付や食事の提供など、斎場が手配してくれるような内容も、ご遺族が対応することになります。

解決策:葬儀社にサポートを依頼することで、負担を軽減することができます!

 

・スペースの確保

祭壇を設営し弔問客を迎えるために、自宅をよく掃除して、空間を開けておく必要があります。

解決策:かながわセレモニーサポートでは、ベッドやテーブルといった大型家具の移動など、移動が大変なものはスタッフがサポートいたします。他社で断られてしまった場合にも、諦めずご相談ください。

 

・人を一斉に呼べない

斎場は一度にたくさんの人を呼べますが、自宅では限度があります。家族だけで行う場合や、ごく親しい少人数で行う場合には自宅葬でも問題ありません。またコロナ禍において、一度に訪れる弔問者の人数を制限することで、できるだけ多くの人が故人とお別れすることができます。

 

横浜市で自宅葬をする際におすすめの葬儀社

 

家

 

最近では多くの葬儀社が自宅葬のプランを提供しています。しかし、コロナ禍で人気を集めているとはいえ、斎場での葬儀が主流の現在、自宅葬は葬儀全体の約5%しか行われていないというデータも出ています。5%という数字からもわかる通り、実績が豊富な葬儀社は少ないのが現状です。

現代のライフスタイルに合わせた自宅葬のサービス提供に慣れていない葬儀社に依頼してしまうと、納得のいく葬儀ができない可能性があります。より良い自宅葬を行うためには、実績が豊富な葬儀社に依頼することをおすすめします。

ここでは横浜市での自宅葬の実績が豊富な葬儀社をご紹介します。是非参考にしてください。

 

・かながわセレモニーサポート

かながわセレモニーサポートは、横浜、鎌倉、湘南地域での自宅葬の実績が豊富な地域密着型の葬儀社です。お客様に寄り添ったその人らしい自宅葬の提案を得意としています。柔軟性の高さや、自由度の高さで、満足度の高い自宅葬を提供しています。

かながわセレモニーサポートの自宅葬プランはこちら

【基本情報】

社名:株式会社リコリス

所在地:神奈川県藤沢市大鋸2-8-1

電話番号:0120-993-980

 

・セントラルホール横浜葬儀社

セントラルホール横浜葬儀社は、横浜で創業し60年の歴史をもつ地域に根ざした葬儀社です。専任の担当者が事前相談から葬儀後のサポートまで一貫して対応しているのが特徴です。自宅葬については「お別れ会プラン」と「自宅葬直葬プラン」を提供しています。

【基本情報】

社名:株式会社セントラルホール横浜葬儀社

所在地(本社):神奈川県横浜市港南区上大岡西1丁目2番2号

電話番号:0120-90-7530

 

まとめ

普段の生活の延長で、自然な形で行える自宅葬。ご遺族で準備して作り上げる葬儀スタイルであるため、その満足度は非常に高いものとなっています。また、自宅葬の最大のメリットは、ご遺族と故人の最期のひとときを、時間に縛られることなく、ゆっくりと過ごすことができる点にあると思います。

他にもコストを抑えることができたり、自由に時間を使って弔問者を呼べたりとメリットが多い自宅葬ですが、自分たちで準備や手配を行うことへの負担を心配している人も多いでしょう。そんな方でも安心して依頼できるのが、かながわセレモニーサポートです。横浜市にお住まいの方で自宅葬をお考えの方は、是非かながわセレモニーサポートにご相談ください。その人らしい葬儀の空間と時間づくりをお手伝いいたします。

 

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