横浜市で葬儀をするなら「北部斎場」がオススメ!その理由とは?

2020年12月4日

家族葬・お葬式

 

民営斎場よりも利用料が安く、横浜市民が優先的に利用できる横浜市の「北部斎場」。横浜市には市営斎場が全部で4つありますが、「北部斎場」は特に利用者が非常に多く、予約が取りづらくなるほど高い人気を集めています。

今回は、「北部斎場」が人気の理由をご紹介します。横浜市で葬儀をお考えの方は是非参考にしてください。

 

横浜市民に人気の「北部斎場」とは?

 

斎場のイメージ

 

横浜市には4つの市営斎場があり、そのうちの1つが「北部斎場」です。規模の大きさや、清潔感のある施設、利便性の高さなどから、高い人気を集めています。

【基本情報】

所在地:横浜市緑区長津田町5125-1

電話番号:045-921-5700

アクセス:長津田駅よりタクシーで10分

 

 

横浜市の「北部斎場」が人気の6つの理由!

 

横浜市民は割安で利用できる

横浜市の市営斎場である「北部斎場」は、横浜市民であれば割安料金で利用することができます。死亡者の死亡時における住民票の住所が、横浜市内にあることで適応されます。

火葬料金は横浜市内の場合は12,000円で、市外の場合は50,000円となります。

また、北部斎場の葬祭ホールの使用料も、住民票の住所が横浜市内の場合は1室80,000円、市外の場合は120,000円とかなり差があります。

民営の斎場と比較してもかなり低価格で利用できるのが「北部斎場」が人気の理由です。

 

横浜市の市営斎場の中で最も規模が大きい

北部斎場は横浜市内の4つの市営斎場の中でも、最も規模の大きな斎場です。火葬炉は市内最多の16炉で、参列者の休憩室も16室備えています。

また、葬祭ホールは全部で4室。各室100席収容できるかなり規模の大きいホールですので、多くの方が参列できます。

 

告別式から火葬、葬儀まで一箇所で行うことができる

北部斎場では、火葬場と葬祭ホールが併設されており、葬祭ホールを使用する際は、通夜、告別式、火葬を同一斎場で行うことが条件となっています。移動などの負担が軽減できることも人気の理由として挙げられます。

 

横浜市民の先行受付を行っている

横浜市では、火葬需要が年々増加しており、市民利用者が予約を取りづらいという状況が発生しています。そのため、火葬や葬祭ホールの予約については、横浜市民であれば優先して先行受付を行うことができます。

 

設備が充実している

エレベーターやトイレなどはバリアフリーを完備。車椅子の貸し出しも行っているので、高齢者や体の不自由な方も安心して利用することができます。

施設内には喫茶コーナーや売店があり、購入した飲み物やお菓子等を待合室に持ち込むことも可能です。また、控室での宿泊も可能で、布団やシャワー室を利用することができる利便性の高さも人気です。その他にも更衣室や授乳室など、充実した設備が整っています。

 

駐車場が広くて便利

広い敷地内には、180台収容可能の大型駐車場があります。かなり大きな駐車場となっているため、満車の心配もありません。車を利用の方はもちろんですが、バスの駐車スペースもあるので安心です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

横浜市民にとってはメリットだらけの「北部斎場」。都市部で人口が集中しているということや、高齢化が進んでいるということはもちろんですが、人気が高いがゆえに、予約が取りづらくなっています。いざというとき慌てないためにも、横浜市で葬儀をお考えの場合は、早いうちから安心できる葬儀社に相談しておくことをおすすめします。

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