横浜市で葬祭ディレクターが在籍する葬儀社をご紹介

2021年3月29日

横浜

葬祭ディレクターは、葬儀に関する知識や技能を証明するための資格です。信頼できる葬儀社を選ぶ際には、葬祭ディレクターの資格を持つスタッフがいるかどうかも1つの判断基準になるでしょう。今回は、葬祭ディレクターとはどんな資格なのか、葬祭プランナーとは何が違うのかを解説するとともに、横浜市で葬祭ディレクターが在籍するオススメの葬儀社をご紹介します。

 

葬祭ディレクターとは

葬祭ディレクター

葬祭ディレクターとは、「葬祭ディレクター技能審査協会」という民間の団体が認定する資格で、一定以上の葬儀に関する知識や技能を有する者に与えられます。民間の資格ではありますが、厚生労働省に認定されており、レベルや質は非常に高いものとなっています。試験に合格することで資格を取得することができ、その内容は高難易度です。葬祭ディレクターには一級と二級があり、一級を受験するには5年以上、二級には2年以上の実務経験が必要です。

 

葬祭ディレクターと葬祭プランナーの違い

葬祭ディレクターの他にも「葬祭プランナー」という肩書を持つ人もいます。この「葬祭プランナー」は特に試験等はなく、誰にでも名乗ることができます。一般的には実務の中で葬儀に関する知識や技能を習得し、それなりの経験を積んだ方が葬祭プランナーの肩書きを持って活動しています。葬祭ディレクターと葬祭プランナーの大きな違いは資格の有無です。葬祭プランナーは資格の有無に関係なく誰でも名乗ることができ、葬祭ディレクターは試験に合格し資格を取得した者でなければ名乗ることができません。

 

葬祭ディレクターが在籍していると何が違うの?

葬祭ディレクターの仕事は、ご遺体の搬送から、お通夜・お葬式の進行、会場の設営やお花など必要な準備物の用意、火葬場の手配、生前相談など多岐にわたります。特に葬儀ディレクター一級の資格をもっている方は、最低でも5年以上の実務経験がありますので、安心して任せることができます。

経験が豊富な葬祭ディレクターの多くは、故人や喪主の意向、遺族や参列者の気持ちに配慮しながら、葬儀を運営・進行する能力を持っています。葬儀社のスタッフの能力を判断する一つの材料として資格の有無はわかりやすい指標になるでしょう。

 

横浜市で葬祭ディレクターが在籍する葬儀社を紹介

ここからは、横浜市で葬儀をする際にオススメしたい葬祭ディレクターが在籍する葬儀社をいくつか紹介します。是非葬儀社選びの参考にしてくださいね。

 

かながわセレモニーサポート

【基本情報】
社名:株式会社リコリス
所在地:神奈川県藤沢市大鋸2-8-1
電話番号:0120-993-980

かながわセレモニーサポートには厚生労働省認定の一級葬祭ディレクターが在籍しています。経験豊富なスタッフが葬儀はもちろん、遺品整理や散骨、手元供養、葬儀後のアフターフォローや事前相談まで総合的に手掛けています。神奈川県のお葬式で顧客満足度98%という実績をもっており、横浜市での葬儀も安心して任せることができます。

 

ティアーズメモリー

【基本情報】
社名:株式会社ティアーズ
所在地:神奈川県横浜市旭区万騎が原35-2
電話番号:0120-444-796

ティアーズメモリーには厚生労働省認定の一級葬祭ディレクターが在籍しています。横浜市で家族葬や一日葬、火葬式等の小さなお葬式を専門にサービスを展開しているため、横浜市で葬儀をお考えの方におすすめです。自宅訪問での事前相談も無料で行っているので、気軽に相談ができます。

 

横浜セレモ

【基本情報】
社名:横浜セレモ株式会社
所在地:神奈川県横浜市磯子区中原2-8-6
電話番号:0120-594-842

横浜セレモには厚生労働省認定の一級葬祭ディレクターが在籍しています。火葬式や家族葬といった小さなお葬式から、一般葬や社葬まで幅広いサービスを展開しています。長年横浜市に根付いている地域密着型の葬儀社なので、横浜市で葬儀をお考えの方におすすめです。

 

まとめ

葬祭ディレクターは、葬儀に関する知識や技能を持つ国から認められたプロフェッショナルで、葬祭プランナーや一般のスタッフとは一線を画しています。葬儀社選びの選考要素として、葬祭ディレクターの在籍の有無は確認しておくと良いかもしれません。横浜市で葬儀をお考えの方で、葬儀や終活に関するお悩みをお持ちの方は、一級葬祭ディレクターが在籍するかながわセレモニーサポートに是非一度ご相談ください。

 

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