藤沢市で葬祭ディレクターが在籍する葬儀社をご紹介

2021年3月22日

藤沢

葬祭ディレクターは、葬儀に関する知識や技能を証明するための資格です。信頼できる葬儀社を選ぶ際には、葬祭ディレクターの資格を持つスタッフがいるかどうかを1つの判断基準にする人もいます。今回は、葬祭ディレクターとはどんな資格なのか、葬祭プランナーとは何が違うのかを解説するとともに、藤沢市で葬祭ディレクターが在籍するオススメの葬儀社をご紹介します。

 

葬祭ディレクターとは?

葬祭ディレクター

葬祭ディレクターとは、厚生労働省が認定した葬儀に関する知識や技能を証明するための資格です。葬祭ディレクターには一級と二級があり、二級を受けるためには実務経験2年以上、一級は実務経験5年以上という条件があります。また、在学中のアルバイトの経験は実務年数として認められません。葬祭業界で本格的に仕事をしている人のみを対象としており、取得はそう簡単なものではありません。

 

葬祭ディレクターと葬祭プランナーの違い

葬祭ディレクターの他に「葬祭プランナー」という肩書きを持つ葬祭スタッフもいます。葬祭プランナーは、葬儀の専門知識を持った専門家を指しますが、特に資格はありません。実務の中で葬儀に関する知識や技能を習得し、それなりの経験を積んだ方が葬祭プランナーの肩書きを持って活動しています。葬祭ディレクターも葬祭プランナーに含まれますが、違いは資格の有無です。葬祭プランナーは資格の有無に関係なく誰でも名乗ることができ、葬祭ディレクターは国が認めた資格(国家資格)を持っていなければ名乗れないというのが大きな違いです。

 

葬祭ディレクターが在籍していると何が違うの?

葬祭ディレクターの仕事は、ご遺体の搬送から、お通夜・お葬式の進行、会場の設営やお花など必要な準備物の用意、火葬場の手配、生前相談など多岐にわたります。葬祭ディレクターの資格を持っているということは、葬儀に関するあらゆる知識や技能に長けているということですので、安心して任せることができます。

経験が豊富な葬祭ディレクターの多くは、故人や喪主の意向、遺族や参列者の気持ちに配慮しながら、葬儀を運営・進行する能力を持っています。葬儀社のスタッフの能力を判断する一つの材料として資格の有無はわかりやすい指標になるでしょう。

 

藤沢市で葬祭ディレクターが在籍する葬儀社を紹介

ここからは、藤沢市で葬祭ディレクターが在籍する葬儀社をいくつか紹介します。是非葬儀社選びの参考にしてくださいね。

 

かながわセレモニーサポート

【基本情報】
社名:株式会社リコリス
所在地:神奈川県藤沢市大鋸2-8-1
電話番号:0120-993-980

かながわセレモニーサポートには厚生労働省認定の一級葬祭ディレクターが在籍しています。経験豊富なスタッフが葬儀はもちろん、遺品整理や散骨、手元供養、葬儀後のアフターフォローや事前相談まで総合的に手掛けています。地域に密着した葬儀社なので、藤沢市で葬儀をお考えの方におすすめです。

 

家族葬のえにし

【基本情報】
社名:株式会社えにし
所在地:神奈川県藤沢市辻堂元町4-8-10
電話番号:0120-333-482

家族葬のえにしには厚生労働省認定の一級葬祭ディレクターが在籍しています。辻堂を中心に、藤沢市、茅ヶ崎市で「家族葬・一日葬」専門にサービスを展開しているため、藤沢市で葬儀をお考えの方におすすめです。また、「終活カウンセラー」という民間の資格を持ったスタッフも在籍しているので、事前相談を活用すると良いでしょう。

 

湘南藤沢聖堂

【基本情報】
社名:祭典サービス株式会社
所在地:神奈川県藤沢市高倉1214-1
電話番号:0120-88-1059

湘南藤沢聖堂には厚生労働省認定の一級葬祭ディレクターが在籍しています。家族葬や一般葬はもちろん、火葬式や一日葬を取り扱う葬儀社となっています。地域密着型の葬儀社ですので、藤沢市で葬儀をお考えの方におすすめです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?葬祭ディレクターは、葬儀に関する知識や技能を持つ国から認められたプロフェッショナルで、葬祭プランナーや一般のスタッフとは一線を画す存在です。葬儀社選びの際の一つの判断材料として、葬祭ディレクターの在籍の有無は確認しておくと良いかもしれません。藤沢市で葬儀をお考えの方や終活に関するお悩みをお持ちの方は一級葬祭ディレクターが在籍するかながわセレモニーサポートに是非一度ご相談ください。

藤沢

この記事を読んだ方は他にこんな記事を読んでいます。

人気の記事

かながわセレモニーサポートについて